| ●匠のこだわり・宝飾について |
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今回は匠のこだわりの中で宝飾についてお話したいと思います。
匠がなぜ宝飾にこだわっているかというといつも持ち歩く携帯電話なので日中でもキラリと光る綺麗アイテムに仕上げたかったからなのです。。 確かにLEDは夜はとてもキレイに光ってくれますが日中明るいとことだとなかなかその本領を発揮してくれません。
匠が思い描いているのは例えば昼間のカフェやレストラン・オフィスの机の上などに置いておいてもオオッきれいっ!と目を引くような携帯電話をイメージして製作しております。
ちなみに写真の物体は・・・ジルコニアの2mm約500ピースです。
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宝飾のこだわり・・・その1
先ほどの写真を拡大しました。。 どうですか?キラキラでしょ~。 ジルコニアに限らず匠はラウンドブリリアントカットにこだわっております。このカットでないとあのキラキラは表現できないと思っているからです。 よくラインストーンですか?などと質問されますが違います。 この逆三角形がないと光が屈折しないので石の輝きが出ないと言っても過言ではないでしょう。 |
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宝飾のこだわり・・・その2
匠の場合、ジルコニアはいつも1,000ピース単位で仕入れています。どんなに精巧に削られた石でもそれなりにばらつきがあります。 当然、質としてはAAA級のものを使っていますがその中でも輝きや形・質などを1つ1つルーペで確認して数種類に分類して使っています。 この作業、結構無駄なように感じますが取り付けたときの品質に大きく関わる重要な作業の1つなのです。 結果、匠が納得して使用できる石は約3分の1になってしまいます。 選別は石が小さくなるほど大変です。。 |
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宝飾のこだわり・・・その3
続いて本体への穴あけにですが、いくら職人技をもってしてもミリ単位の穴を的確な場所にあけるのは無理です。 他のショップさんなどでよく「手作業のため多少穴位置がずれる場合が・・・」などと注意書きが入っているのを見ますよね。 ひょっとしたらフリーハンドであけているのかもしれませんがある意味職人技かもしれません(笑)
匠の場合はCADという製図用のソフトで型紙を作っています。 この作業で品質の安定と曲線や直線をかなり綺麗に仕上げることができます。 |

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最後に取付けですが、下穴を開けた後はコンマミリ単位で高さ調整や位置の仕上げを行っていきます。
石の輝きを1つ1つ確認しながらのとても根気のいる作業です。
すべての工程が終了したら全体を磨き上げて裏面にLEDを取り付けナイトライダーの配線などを施していきます。
手間と時間をかけた宝飾は本当に綺麗です。 またこのような作業は設備が整った工房でないとできないと思います。
今後も宝飾についてはどんどん力を入れていきますので楽しみにしていてくださいね! ・・・匠 |